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「今日からボクたちは友達だよ!」親のいない子猫と病弱だった子犬。そんな2匹が保護施設で出会うと… (6枚)

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ある日、母親と離ればなれになった子猫『チッキー』が保護施設「SVASC」に運ばれてきました。そこでチッキーは、1匹の幼い子犬と出会ったのです。

その子犬の名前は『ナゲット』。ナゲットは、チッキーが保護される前の週に母犬と2匹の兄弟と一緒に保護されました。しかし、兄弟の中でナゲットだけが重病を患い、獣医さんの助けなしでは生きられない状態だったのです。そのため母犬と2匹の兄弟はすぐに里親さんの元に引き取られましたが、チッキーだけはそのまま保護施設に残ったそうです。

こちらがナゲットとチッキーです。

仲良しな子犬と子猫

保護直後に動物病院に運ばれたナゲットは、それから数日間、病院に入院して治療が続けられました。そして、体調が安定してくると保護施設へと帰ってきたのです。その日は丁度、子猫のチッキーが施設に来た日でした。

子猫と子犬はいつも一緒

保護されたばかりのチッキーは、ひとり寂しくケージの中で丸まっていました。その姿を見たスタッフは、退院してきたばかりのナゲットを会わせてみたのです。

一緒に眠る子猫と子犬

2匹はお互いに鼻をすりつけた後、一緒に遊び始めました。そして2匹はすぐに仲良くなり、お互いになくてはならない存在になっていったのです。

くっつく子猫と子犬

病院を退院したばかりのナゲットはとても気持ちが不安定でした。しかし、チッキーと出会えたおかげで、心が次第に落ち着いていきました。そして、チッキーもナゲットと出会えたことで、寂しさから解放されたのです。

遊ぶ子猫と子犬

まるで兄弟のような2匹は、温かい施設の中で毎日楽しい時間を過ごしているそうです。

じゃれる子猫と子犬

あと2週間ほどしたら、2匹の里親さん探しが始まります。施設のスタッフは、できることなら2匹を一緒の家に行かせたいと考えているそうです。

こんなに愛らしい2匹なら、きっと一緒に引き取ってくれる人が現れることでしょう♪

出典:svasc.net

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