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「助けて!すごく足が痛いの…」野良猫の世話中に、足を引きずりながら近づいてきた子猫。保護して10日が経つと… (6枚)

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ある日、ロビンさんが家の近くで野良猫達にご飯をあげていると、右の前足が折れた子猫を見つけました。心配に思ったロビンさんが近づいていくと、子猫は鳴きながらロビンさんの方に向かってきたのです。それはまるで子猫が助けを求めているようでした。

助けを求める猫

この子猫は、ロビンさんが野良猫達の世話をしている時に、何度か見かけたことがありました。ロビンさんは子猫をすぐに保護すると、動物病院へと連れて行ったのです。

近づいてくる子猫

獣医さんにレントゲンを撮ってもらうと、子猫は膝蓋骨を骨折していることが分かりました。子猫は患部に注射を打ってもらうと、ロビンさんのところへと戻ってきました。ロビンさんは次回の受診日を予約すると、その日は帰宅したそうです。

家に着いたロビンさんは、さっそく子猫をお風呂に入れてノミを除去してあげました。

包まる子猫

そして、子猫にご飯を食べさせてあげたのです。こちらが初めての食事の様子です。

アクビする子猫

子猫は野良の時に何度かロビンさんと会っていたためか、保護されたときからロビンさんを受け入れていました。その夜も、ロビンさんに用意してもらった暖かいベッドで、幸せな時間を過ごしたそうです。

子猫との出会いの様子はこちら。

それから10日後。
何度かの通院で、子猫の足はほとんど治りました。

見上げる子猫

すっかり元気になった子猫は、ロビンさんにプレゼントしてもらった猿のオモチャで、いつも遊んでいるそうです♪

元気に遊ぶ子猫

こうしてロビンさんに助けを求めてきた子猫は、怪我を治してもらい、安全な暮らしを手に入れることができました。これからは家の中を元気に駆け回って、可愛い姿をたくさん見せてくれることでしょう♪

出典:youtube.com

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