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保健所から病気の3兄弟を引き取った男性。子猫達が元気になると素敵な恩返しをしてくれた (6枚)

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ある日、ゼーンさんが保健所に足を運ぶと、病気で身体がボロボロの子猫と出会いました。ゼーンさんは子猫の姿を一目見て、救ってあげたいと強く思ったそうです。

病気の子猫

ゼーンさんが職員に子猫のことを尋ねると、子猫には病気を患っている2匹の兄弟がいることが分かりました。そこでゼーンさんは、3兄弟を一緒に連れて帰り、病気を治した後で里親さんを探してあげることにしたのです。

病気の子猫

ゼーンさんはあえて子猫達に名前をつけませんでした。名前をつけてしまうと子猫達に愛着が湧いてしまい、お別れする時に辛くなってしまうと思ったからです。

しかし、ゼーンさんの気持ちはすぐに変わりました。病気を乗り越えようと頑張っている子猫達を見ているうちに、家族に迎えたいと思うようになったのです。

そして、3匹の猫に『メイジー』、『パンプキン』、『フレイム』と名づけました。

眠る猫

3匹は病気を患っていましたが、特に白猫のフレイムの症状がひどく、ご飯を食べられない状態が何日も続きました。フレイムは重度の猫インフルエンザを患っていたのです。

ゼーンさん家族は子猫達の回復を願って、献身的に看病を続けました。また、子猫達の看病には先住犬も力を貸してくれたそうです。

仲良しな犬と猫

メイジーとパンプキンはすっかり元気を取り戻しました。そして、フレイムも徐々に元気になっていったのです。子猫達は近くで見守ってくれる先住犬が大好きになったようで、いつも一緒にいるようになりました。

犬のベッド

それからしばらくすると、ゼーンさん達のおかげでフレイムの病気は治り、元気を取り戻すことができました。

元気になったフレイムは、まるでゼーンさんに「ありがとう」と言っているかのように、感謝のキスをプレゼントしたのです。

ヒゲ大好きな猫

こうしてゼーンさんに引き取られた子猫達は、献身的な看病のおかげで元気を取り戻すことができました。弱い命に手の差し伸べ、愛情をいっぱい注ぐゼーンさんの姿に、拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。

出典:instagram.com

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