人生に、もふもふを。

病気のためご飯が喉を通らなくなった猫。我が子への愛情が全てを変える! (7枚)

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ある日、妊娠中の野良猫『ソフィア』が保護施設に運ばれてきました。ソフィアは、重度の上気道感染症を患っていて、施設に来てから3日間も何も食べなかったのです。

もふもふの猫

このままではソフィアとお腹の赤ちゃんの命が危ないと感じた獣医さんは、チューブで栄養を送るのが最善だろうと考え、食道にチューブを挿入しました。さらに獣医さんはチューブの場所がずれないようにと、赤いセーターを着せてあげたのです。

ソフィアはチューブを通して1日の5~6回栄養をとり、ゆっくりとですが病気が治っていきました。しかし、依然として口からものを食べようとはしなかったのです。

治療中の猫

そんな中、ソフィアは4匹の子猫を出産しました!

母猫と子猫

そして、徹夜で子猫達の子守りを始めたのです。

子猫団子
子猫がいっぱい

そして翌日。
なんとソフィアは、自らご飯を食べ始めたのです!

ソフィアは大切な我が子にミルクをいっぱい与えるために、そしてしっかりと子育てをするために、もっともっと栄養が必要だと感じたようです。

獣医さんはそんなソフィアの姿を見て、その日のうちにチューブを外しました。

授乳する母猫

その後、我が子を立派に育て上げたソフィアは、優しい里親さんの家に引き取られ、今も元気に暮らしています。ご飯を食べれなかった頃と比べると、とても毛並みや毛艶が良くなっていることが分かりますね!

母猫の現在の姿

こうしてご飯が食べられなくなったソフィアは、出産がきっかけで再び食べられるようになりました。子猫達への深い愛情がソフィアを変えたのです。母親が我が子を想う気持ちに、心が温かくなりますね。

出典:facebook.com

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