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ある日、玄関を開けると子猫の姿が。家の中に入れてあげると、ホッとしたようで… (8枚)

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今から12年前のこと、男性がアパートの玄関ドアを開けると、そこに1匹の幼い子猫がいました。その日はとても寒い日だったため、男性は子猫を保護すると、家の中に入れてあげたのです。

座る子猫

家の中に入った子猫は、ご飯を食べず、動き回ったりもしませんでしたが、暖かい家にホッとしたようで1時間後に眠りについたそうです。そして翌朝、男性とルームメイトは子猫を獣医さんのところへ連れて行ったのです。

保護した直後の子猫は、重さを感じないほど体重が軽く、体調も良くありませんでした。しかし、2人の看病のおかげで、徐々に元気を取り戻していったのです。

2人は新しい家族に『エドワード』と名づけました。

くつろぐ子猫

保護から2週間後。
2人のおかげで元気になったエドワードは、順調に体重も増え、すっかり家の王様になりました!

見つめる子猫

エドワードは家にあるもの全てが、自分のものだと思っているようです。

見上げる子猫

もちろんベッドも自分のものだと思っているようで、男性が寝ようとしても全く譲ろうとしないのです♪

ベッドに入る子猫
遊ぶ子猫

それから1年。
1歳になったエドワードは、とてもハンサムさんに成長しました!

いい表情の子猫

そして現在。
エドワードはその後、ルームメイトが引っ越す時にいっしょに家を出ました。現在、12歳になったエドワードは、今もルームメイトといっしょに幸せに暮しているそうです。

くつろぐ子猫

こうして迷子だったエドワードは、男性のおかげで暖かい家で暮すことができました。エドワードが引っ越してから10年以上経ちますが、男性はエドワードといっしょに過ごした日々がとても懐かしく、今も大切な思い出だそうです。どうやらエドワードは、自分を助けてくれた男性に、たくさんの幸せを届けてくれたようです♪

出典:reddit.com

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