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目を閉じたまま車道を横断していた子猫。成長すると大きな瞳で「ありがとう」を伝えてくれた (10枚)

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ある日のこと、ネッサさん(@nessa)が街中を車で走行していると、4車線の道を横断しようとしている子猫を見つけました。このままでは事故にあってしまうと思ったネッサさんは、すぐに車を止めて子猫の救助へと向かったのです。

そして、子猫が1車線目の真ん中辺りを歩いているところで無事に保護しました。

保護された子猫

子猫の目は病気のためほとんど開いていませんでした。また、子猫は身体中がノミだらけで、風邪もひいていました。しかし、ネッサさんは子猫の中に「生きたい」という意志を強く感じたのです。

見上げる子猫

ネッサさんは子猫に『ラモーナ』と名づけました。

保護して数週間、ラモーナの看病を続けると、少しずつ元気を取り戻していきました。ラモーナの片目は視力が低く、ほとんど見ることができないそうですが、とても幸せなそうな姿を見せてくれるようになったのです。

笑顔の子猫

ラモーナは人の心が分かるようで、ネッサさんの気持ちが沈んでいるときには、心配そうに寄り添ってくれるそうです。

治ってきた子猫

ラモーナはネッサさんに見守られながら成猫になりました。
大きな寄り目はラモーナのチャームポイントで、ネッサさんはとっても大好きなのだとか。

顔のアップ

ラモーナは人間のお手伝いをするのが大好きで、食料品を買ってくると、買い忘れがないかをチェックしてくれるそうです♪

野菜を見る猫

もちろんお仕事のお手伝いもしてくれます。いつもキーボードの上に乗って、文字を入力してくれるのです♪

くつろぐ猫

そんなラモーナは興味のあるものを発見すると、大きな目をさらに大きくして、じ〜っと見つめてくるそうです♪

興味津々の猫
見上げる猫

すっかり大きくなったラモーナは、保護したときと同じ猫だとは思えないほどの大変身を遂げました!

こちらを向く猫

こうして目を閉じたまま車道を渡っていたラモーナは、大きく成長することができました。今はその大きな目で、ネッサさんにたくさんの「ありがとう」を伝えているのです。これからもラモーナは、大好きなネッサさんに、たくさんの笑顔と幸せを届けてくれることでしょう♪

出典:instagram.com

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