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道路の真ん中でうずくまる子猫を発見! 近づいてみると、明らかに普通の子猫とは違っていた! (6枚)

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ある男性が車を運転していると、道路の真ん中でうずくまる一匹の子猫を発見しました。男性はすぐに車をとめて子猫の救助へと向かいました。

男性が子猫を間近で見ると、明らかにイエネコとは違っていました。子猫は特徴的な短いシッポを持ち、野性的な顔立ちをしていたのです。

保護された子猫

それは野生のボブキャット(オオヤマネコ)の子猫でした。どうやら母親とはぐれ、動けなくなっていたようです。男性は子猫を保護すると、すぐに動物病院へと連れて行きました。

その後、フロリダ州にある野生猫の保護団体『ビッグ・キャット・レスキュー』が動物病院に子猫を引き取りにきました。子猫は輸送中も暴れることなく大人しくしていたそうです。

保護施設に着いた子猫は『スピリットフェザー』と名づけられました。スピリットフェザーは、普通のボブキャットの子猫よりも体重が不足していましたが、その他に健康上の問題はなかったそうです。

人間と子猫

この地域では、都市開発のためにボブキャットの生息地が縮小しているそうです。移動を余儀なくされたボブキャットの親子は、移動の途中で離ればなれになってしまうことがよくあるそうです。もしかするとスピリットフェザーも同じような状況で、母親と離ればなれになってしまったのかもしれません。

可愛い子猫

施設で暮らし始めたスピリットフェザーは、3ヶ月後に野生に戻るために、少しずつリハビリをしていくそうです。

元気な子猫

施設のスタッフ達は、スピリットフェザーが寂しくないようにと、リスのぬいぐるみをプレゼントしました。本人もそのぬいぐるみをとても気に入ったようで、いつも抱きしめているそうです。

オモチャと子猫
くつろぐ子猫

ぬいぐるみといっしょの姿は、イエネコの子猫と全く変わりませんね♪

3ヶ月後には野生に帰るスピリットフェザーですが、自然界の厳しさを乗り越えて、幸せな暮らしをつかみ取って欲しいですね。

出典:bigcatrescue.org

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