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水を被りながら橋脚の牡蠣にしがみついていた子猫。必死の鳴き声が届き、救助されると… (5枚)

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アメリカのフロリダ州スチュアートにあるルーズベルト橋の下から子猫の声が聞こえてくると、地元の住人から海岸警備隊に電話が入りました。動物の救助は本来の仕事では無い海岸警備隊ですが、幼い命を救うために現場に急行したのです。

警備隊員のマイケルさんが現場に着くと微かに子猫の鳴き声が聞こえてきました。その声を頼りに船を近づけると、橋脚に付着した牡蠣に掴まる子猫を発見したのです。子猫は体力を消耗しながらも、水中に沈まないように必死にしがみついていたのです。

そして、ついに子猫は保護されました!

船で見つかった子猫
船に乗る子猫

助け出された子猫は安心したようで、船の中を探索し始めました。

船で丸々子猫

陸に上がった子猫は、動物愛護協会『トレジャーコースト』に運ばれ、里親さんを探すことになりました。子猫は橋の名前にちなんで『ルーズベルト』と名づけられました。

もたれる子猫

その後、すぐに里親さんが見つかり、今は新しい家で幸せに暮しているそうです。

ぬいぐるみを抱っこする子猫

こうして、牡蠣に掴まりながら必死に耐えていたルーズベルトは、何とか命を繋ぐことができました。幼い命を救ってくれた海岸警備隊に、拍手を送りたい気持ちでいっぱいです! きっと助けてもらったルーズベルトも感謝していることでしょう。これからは辛い思いをした分、新しい里親さんにいっぱい甘えて、幸せに暮していって欲しいですね。

出典:sheriff.martin.fl.us

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