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火事の3日後に保護された子猫。火傷が治るにつれ子猫の姿に変化が! (5枚)

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ある日、レニーさんが住む町で、家が全焼する火事がありました。それから3日後のこと、その家の横を通りかかったレニーさんは、裏庭で生後6週ほどの子猫を発見したのです。可哀想なことに子猫は3日前の火事で火傷を負い、動けなくなっていたのです。

レニーさんは子猫を保護すると、24時間対応の救急動物病院へと急ぎました。

ミルクを飲む子猫

子猫は弱っていて、その日の夜を乗り越えられるか分からない状態でした。レニーさんは家に子猫を連れ帰ると、獣医さんに言葉に従って、夫といっしょに看病を続けました。子猫にいくつかの抗生物質と駆虫薬、そして痛み止めの薬を与え、ウェットフードを食べさせてあげたのです。

こちらは保護した頃の姿です。子猫は、頭と背中に火傷を負っていました。

子猫達

レニーさんは子猫に『エンバー』と名づけました。

最初の夜を乗り越えたエンバーは、日に日に元気を取り戻していきました。そして、レニーさんが驚くほど力強く鳴くようになったのです。

それから1ヶ月後。火傷した部分はまだ毛が少ないですが、エンバーの全身の毛がふわふわになりました。その変化にレニーさんはとても驚いているそうです。

毛がもはもはの子猫

この頃になると、エンバーは普通の子猫と変わらないくらいにヤンチャになっていました。好奇心旺盛なエンバーは、家の中の色々な場所を冒険し始めたのです。

ちょこんと座る子猫

エンバーはご飯をいっぱい食べて、すくすくと成長しました。それに伴って、火傷で毛の薄かった部分も、フサフサの毛で覆われてきたのです。

そして、いつの間にかエンバーは、家の中の王様になったそうです。

こちらを見る子猫

こうして火傷を負ったエンバーは、レニーさん夫婦のおかげで本来の姿を取り戻しつつあります。あの日、レニーさんに出会えて本当に良かった! 辛い時期があった分、これからはレニーさん達にたっぷりと甘えて、幸せな生活を送っていって欲しいですね。

出典:instagram.com

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