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「面倒はボクが見るから大丈夫!」チワワが連れて来た生後1週間の子猫を保護すると… (7枚)

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ある日、生後2ヶ月のオスのチワワ『ビビ』が捨てられていた子猫『バロン』を発見しました。そして、ビビはバロンのことがとても気に入ったようで、抱きついたまま離れなくなってしまったのです。

その姿を見て、飼い主さんは子猫を家に連れて帰ることにしました。ビビは「面倒はボクが見るから大丈夫!」と嬉しそうにはしゃいでいたそうです。

子猫を育てるチワワ

実際に家にバロンを迎えると、トイレの面倒からミルクの催促まで全てビビがやってくれました。そしてビビはバロンに、家の中で生活するために必要なことを教えたのです。

何から何までやってくれるビビに、飼い主さんも手間がかからずに大助かりだったそうです。

可愛い子猫

こちらは寒そうにしているバロンにタオルを掛けてあげるビビ。とても優しい光景ですね♪

仲良しチワワと子猫

そんな子育て熱心なビビに育てられたバロンは、どうやら自分のことを犬だと思い込んでいるようです。

チワワといっしょの子猫

すっかり犬のようになったバロンは、もちろん散歩も大好き。散歩の時間になるとビビといっしょに「ウォンウォン」と鳴いて、散歩の催促をするようになりました。

いっしょに歩く猫とチワワ
不思議な顔の猫
たたずむ猫とチワワ

色々なところをいっしょに散歩できて、ふたりはとっても幸せそう♪

こちらの動画は幼いバロンに愛情を注ぐビビの様子。
愛情がいっぱい溢れています♪

そして、バロンが少し成長した時の様子。
すっかりビビとバロンの立場が逆転してる!?

どちらがお兄ちゃんか分かりませんね♪

こうしてビビが一目惚れして、いっしょに暮らすことになったバロン。ふたりの息はピッタリで、まるで本当の兄弟みたい。これからもいっしょに遊んだり、いっしょに散歩したりと、ふたりの幸せな生活は続いていきそうですね♪

出典:nekomemo.com

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