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お腹を空かせて鳴いていた野良子猫。温かく迎えてくれたのは、愛情いっぱいの猫のお父さんでした (9枚)

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ある日の早朝のこと、クリスティーナさんが家の近くを歩いていると、産まれて間もない子猫を発見しました。子猫の近くには母親の姿は無く、お腹を空かせて鳴いていたそうです。可哀想に思ったクリスティーナさんは、子猫に『ファー』と名づけ、家族に迎えることにしたのです。

こちらが救助した日のファーの姿です。

小さい子猫

クリスティーナさんの家には、『ボーリ』という名前のオス猫が住んでいました。ボーリは、幼い頃に母猫といっしょにクリスティーナさんに拾われて、この家で暮らしていました。

そんなボーリに新しく家族になったファーを見せると、一目惚れしたようで、いつも側で見守るようになったのです。

お父さんとの出会い

実はクリスティーナさんは、今までに多くの猫を保護して来たのですが、新しい猫が来る度にボーリが愛情深く面倒を見てくれていたのです。

お父さんと子猫
素敵な表情の親子

クリスティーナさんは、まだ幼いファーに24時間態勢でミルクを飲ませてあげました。そして、ファーのお腹が満たされるとボーリの出番です。ファーをお気に入りのベッドに連れて行くと、優しくグルーミングしてから、ふたりで一緒に眠るのです。

毛づくろい
子猫を抱きしめる父猫

ファーのことがいつも気になるボーリは、ファーを視界の外に出そうとしません。ファーがヨチヨチ歩きで遠くに行こうとすると、「そっちは危ないから帰ろうね」と自分のところへ連れ戻すのです。その姿は、まるで親子のようです。

顔が潰される子猫

子猫の成長は早く、ファーは日に日に大きくなっていきました。出会った頃は「ボーリの足」と「ファーの頭」の大きさはいっしょくらいでしたが…

抱かれる子猫

今では、すいぶんと大きく成長しました。
体の大きさは変わりましたが、ファーとボーリの関係は昔と変わりません。

おおきくなった子猫

クリスティーナさんの寝る間を惜しんでの世話と、ボーリお父さんの愛情いっぱいの子守りで、ファーはスクスクと成長しています。ひとりぼっちだったファーですが、ボーリお父さんが側にいてくれて、寂しい思いはしなかったことでしょう。これからも、ファーとボーリの親子のような関係はずーっと続いていきそうですね(*´ェ`*)

出典:facebook.com

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