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庭先でお母さんを探していた迷子の子猫。犬の大家族と出会うと… (11枚)

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『ウェッジー』は、約2週齢の時にジェイミーさんの友人の家の裏庭で発見された子猫です。友人はこの子猫を飼うことができなかったため、動物愛護協会のボランティアとして犬の赤ちゃんを養育しているジェイミーさんに、子猫を飼うことができないかと相談してきたのです。そのお願いに、ジェイミーさんはすぐにOKしました。

ウェッジーが家に来た最初の日。ウェッジーは母親が恋しかったのか、ジェイミーさんが持ってきたテディーベアをギュッと抱きしめていたそうです。

保護された子猫

そんな寂しそうなウェッジーの様子を見ていた犬のカリーは、すぐにウェッジーに近づいていきました。そして、自分の子供のように可愛がり始めたのです。

犬に見守られる子猫

カリーは、ウェッジーが見えないところに行こうとすると、すぐに連れ戻します。

犬と子猫

環境に慣れてきたウェッジーは、とってもワンパクになってきました。

元気になった子猫

優しいカリーは自分の食事の前に、ウェッジーにご飯を食べさせてあげます。そして、ウェッジーがお腹いっぱいになったの確認すると、自分もご飯を食べ始めるのです。

犬といっしょの子猫

カリーには自分の子供がたくさんいたのですが、その子達と同じようにウェッジーに愛情をいっぱい注いでくれました。

家族の様子を見る子猫
子犬と一緒の子猫

幸せいっぱいのお昼寝時間。ウェッジーもすっかり家族の一員です♪

家族一緒

カリーお母さんのおかげで愛情深くなったウェッジーは、元気がなさそうな子犬を見つけると、ギュッと抱きしめて元気づけたりもします。

抱きしめる子猫

実はジェイミーさんの家では、愛猫の『オレオ』が最近亡くなったばかりでした。しかし、その後すぐに家に来たウェッジーの容姿がオレオにそっくりだったのです。ジェイミーさんはウェッジーとの出会いに運命的なものを感じているそうです。

犬といっしょの猫
みんなでお昼寝

とても仲良しなウェッジーとカリー、そして子犬達の姿を見ていると、愛には種族の境界がないことがよく分かります。これからもウェッジーは、カリー一家の一員です。大好きな母親や兄弟、そして快く迎え入れてくれたジェイミーさんと一緒に、幸せな日々を送っていくことでしょう♪

出典:heroviral.com

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