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森の中でお腹を空かせて鳴いていた子猫。保護して2年が経つと… (8枚)

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ある夫婦が自宅近くの森の中で母猫とはぐれた1匹の子猫を見つけました。子猫はとてもお腹が空いているのか、ずっと鳴いていたそうです。夫婦はそんな可哀想な子猫を放っておくことができず、連れて帰ることにしました。

こちらが、保護した日に自宅で撮影した写真です。

保護された子猫

すぐに子猫を獣医さんのところへ連れて行きましたが、子猫はとても健康的でどこにも悪いところはありませんでした。

森で見つかった子猫

母猫とはぐれてしまったのか、それとも誰かに捨てられたのかは分かりませんが、独りになってからあまり時間が経たないうちに、偶然通りかかった夫婦に助けてもらうことができたのです。

抱かれる子猫
ちょっと元気になった子猫

夫婦は子猫に『ライザ』という名前をつけました。

ライザはすぐに新しい家に慣れ、家族の一員になりました。飼い主さんはライザの可愛らしい姿を見る度に、出会えて良かったと思うそうです。

眠る子猫
面白い顔の子猫

それから2年。

可愛らしかったライザは、すっかり美猫へと成長しました。

見上げる子猫
フサフサの猫に成長

森の中で独り寂しく鳴いていたライザですが、偶然、飼い主さん夫婦に出会うことができました。もし、飼い主さんがその日、その場所を訪れていなかったら、ライザは死んでいたかもしれません。

今ではすっかり大人になって、幸せな日々を送っているライザ。これからも優しい飼い主さんといっしょに、充実した日々を送っていって欲しいですね。

出典:reddit.com

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