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世界一大きな音でゴロゴロと喉を鳴らす猫

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喉を鳴らす音が大きな猫の動画。
猫のゴロゴロの平均的な数値は25デシベルなのですが、現在ギネスブックの公式記録は2011年に計測された67.7デシベル。これは人間の会話と同じくらいの大きさです。
しかし、世の中にはなんと公式記録を軽々と越える猫も存在しています。
今回は、そんな喉を鳴らす音が大きな3匹の猫をご紹介したいと思います。

ブルーイー
92デシベル
なんと騒々しい工場の中くらいの音が出ています。

スモーキー
92.7デシベル
こちらもブルーイーと同じくらい。

マーリン
脅威の100デシベル越え!
これは、電車が通るときのガードの下と同じ大きさとのこと。

身近な音がどのくらいのデシベルなのかを並べてみましょう。

身近な例

120デシベル
飛行機のエンジンの近く 

110デシベル
自動車の警笛(前方2m)

100デシベル
・電車が通るときのガードの下 

90デシベル
・騒々しい工場の中、ブルドーザー(5m)

80デシベル
・地下鉄の車内、電車の車内、ピアノ(正面1m) 

70デシベル
・騒々しい事務所の中、騒々しい街頭 

60デシベル
・静かな乗用車、普通の会話 

50デシベル
・静かな事務所、クーラー(屋外機、始動時) 

40デシベル
・市内の深夜、図書館、静かな住宅の昼 

30デシベル
・郊外の深夜、ささやき声 

20デシベル
・木の葉のふれあう音、置時計の秒針の音(前方1m)

身近な音と比べてみると、どのくらい大きな音を出しているのかがよく分かりますね。
でも、可愛い愛猫ならきっと騒音クラスの音も許せちゃいますよね♪

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