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「助けてくれてありがとう!」殺処分の前日に助け出された猫の親子。嬉しさのあまり喉のゴロゴロが止まらない!

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ある日、野良猫の『ペネロペ』と4匹の子供達は、ワシントン州にある保健所に入りました。しかし、猫の親子を引き取ってくれる人は現れず、先の見えない日々を送っていたのです。

幸せそうな子猫と母猫出典:instagram.com

そんな中、保健所と同じ街にある保護施設が親子のことを知りました。施設のスタッフはすぐに親子を引き取りたかったのですが、施設内は保護した動物達でいっぱいだったため、親子を迎えることができませんでした。

そこでスタッフは別の保護施設『アシュリーズ・レスキュー・グループ』のアシュリーさんへと連絡を取り、親子の保護期間が明日に迫っていることを伝えました。その話を聞いたアシュリーさんは、すぐに保健所へと向かったのです。

この時、アシュリーさんの家では既に7匹の子猫を育てていたのですが、アシュリーさんは迷うことなく親子を迎え入れたそうです。

元気いっぱいの子猫達出典:instagram.com

無事にアシュリーさんの家に到着した親子は、温かい家にとても安心したようで、お互いに身体を寄せ合いながら、嬉しそうに喉を鳴らし始めたそうです。

子猫と母猫出典:instagram.com

アシュリーさんの家には親子専用の部屋が用意されていたため、ペネロペは子育てに集中することができました。とっても子育て熱心なペネロペは、爪とぎのやり方など、生きていく上で必要なことを子供達に教えていたそうです。

子守する母猫出典:instagram.com

ペネロペの子供達はみんな仲が良く、お昼寝の時間になると、いつも可愛らしい猫団子ができました♪

アシュリーさんは、ペネロペ(Penelope)の頭文字の「P」を使って、子猫達の名前を考えました。そして、『ピッパ(Pippa)』『ペッパー(Pepper)』『ピッパー(Pipper)』『ポリー(Polly)』と名づけたそうです。

子猫団子出典:instagram.com

こうして先の見えなかったペネロペと4匹の子猫達は、アシュリーさんの優しい行動によって命を救われました。きっとペネロペ達は、生きるチャンスをくれた優しいアシュリーさんに、とても感謝していることでしょう。

幸せそうな猫の親子出典:instagram.com

こちらは癒しがいっぱい詰まった親子の様子です。(動画)

その後、それぞれの家へと旅立っていったペネロペと4匹の子猫達は、新しい里親さんにたっぷりと甘やかされながら、幸せな毎日を送っているそうです♪

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