人生に、もふもふを。

母親のいない子猫と助けが必要だった子犬。出会った瞬間に結ばれて、幸せいっぱいの姿を見せてくれた (*´ェ`*)

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ある日、生後数日の母親のいない子猫がビバリーヒルズにある保護施設『ホープ・フォー・ポーズ』に運ばれてきました。子猫はそこで『ブロッコリー』と名づけられました。

子犬と子猫出典:instagram.com

一方、別の保護施設『ロード・ドッグス・アンド・レスキュー』に生まれたばかりのブルドッグが連れて来られました。子犬はそこで『バルバナス・レックス』と名づけられました。

「レックスは口蓋裂で生まれたため、通常の食事ができませんでした。そのため飼い主さんが私達のところに彼を連れて来たのです。彼は細いチューブを使ってミルクを飲み始めました」と施設の創始者のニッキさんは言いました。

生まれたばかりの子犬出典:instagram.com

その後、レックスの話を聞いたローラ・ラベルさんが、レックスを預かることを提案しました。ローラさんは障害のある子犬を専門に育てる養育ボランティアさんでした。

ローラさんがレックスを引き取りに行くと、母親のいないブロッコリーの話を聞きました。ブロッコリーを放っておくことができなかったローラさんは、レックスと一緒にブロッコリーも引き取ることにしたのです。

ブロッコリーはとても衰弱していましたが、ローラさんが無休の人工保育を続けると、無事に危険な状態から脱することができたそうです。

生まれたばかりの子猫出典:instagram.com

ローラさんのおかげで元気を取り戻してきたブロッコリーとレックスには、安心できる友達が必要でした。

「私がふたりを引き合わせた時、ふたりはすぐにお互いを受け入れました。ふたりはその日以来、一日中抱き合ったり、噛み合ったり、吸い合ったりしています。ふたりの姿を見ていると、愛情には種族の垣根がないことがよく分かります」とローラさんは言いました。

抱きしめ合う子猫と子犬出典:instagram.com

ローラさんは2時間おきにブロッコリーに哺乳瓶でミルクをあげて、レックスに細いチューブでミルクを飲ませ続けました。そのおかげで小さかったふたりの身体は、確実に大きくなっていったのです。

仲良しな子猫と子犬出典:instagram.com

「ふたりはお互いのことをとても愛しています。現在、ブロッコリーは生後14日で、レックスは生後10日です。ふたりはいつも一緒にいて、お互いのことを温め合い、愛情を注ぎ合っています。」

幸せそうな子猫と子犬出典:instagram.com

強く結ばれたふたりの絆は、身体の成長とともに日に日に深まっているそうです。

「きっと1週間後のふたりは、元気に家の中を遊び回っていることでしょう。これからふたりがどんな姿を見せてくれるのか、今からとっても楽しみです!」とローラさんは興奮気味に話してくれました。

もみくちゃの子猫と子犬出典:instagram.com

こちらは普段のふたりの様子です。とっても可愛い仕草に心が癒されます♪ (動画)

こうして孤児として保護されたブロッコリーと、生まれながら障害のあるレックスは、ローラさんのおかげで不確かな運命から救い出されました。これからもふたりはお互いに愛情を注ぎ合いながら、優しいローラさんの元で、すくすくと成長して行くことでしょう(*´ω`*)

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