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残された妹のために鳴き続けた兄猫。再び保護施設に戻った女性が妹猫を連れて帰ると、驚くほど幸せいっぱいに!

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大晦日の直前、2匹の子猫の兄妹が路上で見つかり、保護施設『ウィスコンシン・ヒューマン・ソサエティ』へと運ばれてきました。兄猫は『アレス』、そして妹猫は『アフロディーテ』と名づけられました。

寄り添う猫出典:facebook.com

1月の中旬、保護施設をアラナ・ハドリーさんと彼女の家族が訪れて、幼いアレスに出会いました。それは一目惚れでした。

「アレスは以前亡くなった愛猫にそっくりでした」とアラナさんは言いました。

家族はアフロディーテの採用にも関心を持っていましたが、残念ながらアフロディーテは他の家族から里親申請を受けていました。

その夜、新しい家で暮らし始めたアレスですが、アラナさんの腕の中で眠りにつくまで、ニャーニャーと大きな声で鳴き続けたそうです。「アレスは起きている間中、鳴き続けていました。私達は彼が妹のために鳴いているように感じました。」

アラナさんはそんなアレスのために、動物のぬいぐるみを用意したそうです。

眠る子猫出典:Alana Hadley

翌日、家族はアフロディーテの里親申請が解消されたことを知りました。そこでアラナさんはすぐに施設へと向かい、アフロディーテを引き取って来たのです。

2匹の子猫出典:Alana Hadley

「それ以来、ふたりは遊ぶことを止めません。」

ふたりは毎日、部屋中を駆け回って、最高の時間を過ごしているそうです♪

元気な子猫出典:Alana Hadley

「再会したふたりはとっても安心したようで、新しい環境にもすぐに慣れて、すっかり甘えん坊になりました。ふたりはいつも私達の気を引こうとしてきます。」

一緒の子猫出典:Alana Hadley

「ふたりはお互いを抱きしめるのが大好きで、いつも物凄い勢いで喉を鳴らしています。ふたりは1日のほとんどの時間を寄り添いながら、幸せそうに眠っています。」

そんなふたりの姿を見ながら、家族はいつも幸せな気持ちに包まれているそうです♪

幸せな子猫出典:Alana Hadley

こうして優しい家族のおかげで、アレスとアフロディーテは再会し、同じ家で暮らすことができました。ふたりの幸せいっぱいの姿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになりますね(*´ω`*)

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