人生に、もふもふを。

寒い路上から救い出され、暖かい家を見つけた保護猫。愛情いっぱいのフミフミで、感謝の気持ちを伝えてきた (8枚)

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シャム猫の『テイター・トット』はニューヨークのブルックリンの通りで見つかりました。

通りの近くに住んでいるアレーさんは、厳しい寒さの中でトットが食べ物を探し回っているところを目撃し、放っておくことができませんでした。アレーさんはトットが暖かい場所で楽しい人生を送れるように、家のドアを開けてトットを迎え入れ、新しい里親さんを探すことにしたのです。

遊ぶ猫出典:Alley C

「恐ろしい冬の嵐を生き残ったトットは、アレーさんの後をついて来て、家の中へと入りました」とトットの里親探しを協力した保護団体『フラットブッシュ・キャッツ』のウィルさんは言いました。

見つめる猫出典:Flatbush Cats

家に入ったトットはすぐに喉を鳴らして、感謝の気持ちをアレーさんに伝えてきました。そして、アレーさんの膝に飛び乗って、嬉しそうにフミフミを始めたのです。

トットはアレーさんに撫でられると、顔や鼻、首を伸ばして、撫でられることを楽しみ始めました。そして、さらにトットのフミフミが力強くなっていったのです。

座る猫出典:Flatbush Cats

「トットの不安な気持ちが無くなるまでには、ほとんど時間はかかりませんでした」とアレーさんは言いました。

止まらなくなったフミフミから、トットの幸せな気持ちが伝わってきますね。

幸せ猫出典:Flatbush Cats

トットは暖房と抱擁の温かさを全身で楽しみました。それはトットが街中で彷徨っていた時とは、正反対のものだったのです。

アレーさんはトットのことをずっと子猫だと思っていましたが、動物病院へ連れて行くと、彼が1歳半だということが分かりました。

ウィルさんは「トットが小さい頃にどこかの家で飼われていて、いつしか外猫になり、そのまま通りで暮らすようになったのかもしれない」と考えているそうです。

飼い主さんと猫出典:Alley C

「トットが今までにどのような人生を歩んできたかを完全に知ることはできませんが、彼は家猫として新しい人生を歩み始めました。彼は温かい暮らしを手に入れて、アリーさんからたくさんの愛情を注がれています。」

フミフミ猫出典:Alley C

トットが救出されてから1週間後、ついに里子に出る準備が整いました。幸いなことにトットが新しい里親さんを見つけるまでには、それほど時間はかからなかったそうです。

ちょこんと猫出典:Flatbush Cats

「私にとって『路上から救い出された猫が、自分の人生が変わったことを実感する瞬間』が何よりも嬉しい瞬間です。それは何度経験しても、私の心を温めてくれます」とウィルさんは嬉しそうに話してくれました。

可愛い猫出典:Flatbush Cats

トットの救助後の変化はこちら。 (動画)

こうしてトットは路上から保護され、新しい家で暮らし始めました。トットは現在、大きな音で喉を鳴らしながら、新しい里親さんの膝の上で、幸せいっぱいにフミフミを続けているそうです(*´ω`*)

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