人生に、もふもふを。

ある日、玄関を開けると寂しそうな子猫の姿が。家の中に入れてあげると安心したようで、嬉しい変化が (*´ェ`*) 8枚

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今から13年前のこと、男性がアパートの玄関ドアを開けると、そこに1匹の幼い子猫がいました。その日はとても寒い日だったため、男性は子猫を保護すると、家の中に入れてあげました。

座る子猫
出典:reddit.com

家に入った子猫は、全くご飯を食べず、動いたりもしませんでした。しかし、暖かい家にホッとしたようで、1時間後に眠りについたそうです。そして翌朝、男性とルームメイトは子猫を獣医さんのところへと連れて行きました。

子猫は重さを感じないほど体重が軽く、体調も良くありませんでした。しかし、2人の看病のおかげで、徐々に元気を取り戻していったのです。

2人は新しい家族に『エドワード』と名づけました。

くつろぐ子猫
出典:reddit.com

保護から2週間後。
2人のおかげで元気になったエドワードは、順調に体重も増え、すっかり家の王様になりました!

見つめる子猫
出典:reddit.com

どうやらエドワードは、家にあるもの全てが自分のものだと思っているようです。

見上げる子猫
出典:reddit.com

もちろん人間のベッドも自分のものだと思っていて、男性が寝ようとしても全く譲ろうとしないそうです♪

ベッドに入る子猫
遊ぶ子猫
出典:reddit.com

それから1年後。
1歳になったエドワードは、こんなにハンサムさんに成長しました!

いい表情の子猫
出典:reddit.com

その後、エドワードはルームメイトと一緒に引っ越していきました。現在、13歳になったエドワードは、今もルームメイトの家で幸せに暮しているそうです。

くつろぐ子猫
出典:reddit.com

こうして迷子だったエドワードは、男性のおかげで暖かい家で暮すことができました。エドワードが引っ越してから10年以上が経ちますが、男性はエドワードと一緒に過ごした日々がとても懐かしく、今も大切な思い出だそうです。どうやらエドワードは、自分を助けてくれた男性に、たくさんの幸せを届けてくれたようです♪

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