人生に、もふもふを。

豪雨の翌日、ずぶ濡れの状態で発見された生後1日の子猫。衰弱しきった子猫を保護し、看病を続けると… (10枚)

0

大雨の翌日、ニュージーランドのオークランドに住むキャサリンさんは、路上で微かに動く生き物を発見しました。最初はネズミだと思っていたキャサリンさんでしたが、近づいてみるとそれがまだ「ヘソの緒」がついたままの幼い子猫だということが分かったのです。

その子猫は鳴く事ができないようでしたが、母親を見つけるために必死に路上を這って歩こうとしていました。

眠る子猫
出典:facebook.com

キャサリンさんはすぐに子猫を家に連れて帰り、食事を与え、看病をしました。そして、保護してから3日目を迎えると、ついに子猫は喉を鳴らし始めたのです。

ミルクを飲む子猫
出典:facebook.com

キャサリンさんは子猫に『ブルース』と名づけました。

キャサリンさんは昼も夜もなくブルースの世話を続けました。ブルースがお腹を空かせて鳴くたびに、ご飯を食べさせなければならなかったため、しばらくの間僅かな時間しか眠れない日々が続いたそうです。

そんなキャサリンさんの必死の看病のおかげで、保護して12日目に、未熟児だったブルースも100gを越えました。

体重を量る子猫
出典:facebook.com

そして、ついにブルースの目が開いたのです!

タオルで包まれる子猫
出典:facebook.com

その後、キャサリンさんはブルースにご飯の食べ方を教えてあげました。

ごはんの容器と子猫
出典:facebook.com

ブルースは成長するにつれて、自分だけで出来ることがどんどん増えていきました。キャサリンさんはブルースの日々の成長を見ることができて、とても嬉しかったそうです。

赤いタオルで包まれる子猫
出典:facebook.com

ブルースは身体の成長と共に、喉を鳴らす音も力強くなっていきました。

足にしがみつく子猫
出典:facebook.com

そして、ブルースは生後9週目を迎えました。この頃のブルースはすっかりヤンチャ者になり、家の中でたくさんのイタズラをするようになったそうです♪

元気を取り戻してきた子猫
こちらを見つめる子猫
出典:facebook.com

そんなブルースの可愛い仕草はこちら。
ベッドの中で眠たそうにしている姿がとっても可愛いですよ♪

今ではヌイグルミのお友達もできて、幸せな毎日を送っているそうです♪

ぬいぐるみといっしょの子猫
出典:facebook.com

こうして弱々しかったブルースは、キャサリンさんの必死の看病でこんなに大きくなることができました。これからもキャサリンさんの愛情をいっぱい浴びながら、すくすくと元気に育っていくことでしょう♪

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう