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「好きなペットを選んでいいのよ」と言われた少年。たくさんの選択肢がある中、大きな老猫を家族に迎える! (4枚)

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ある日、10歳の茶トラの猫『ティニー』とその妹は、飼い主さんの事情でカナダの保護施設『エクスプロイツ・バレー・SPCA』に連れて来られました。

施設のスタッフは、2匹にふさわしい家族が見つかることを望み、Facebook上で2匹の話を共有しました。幸い2匹はバラバラに行動することが好きだったため、別々の家に行くことが可能でした。そのため2匹が同じ家に採用されるよりも、里親さんが見つかる可能性は随分高くなったそうです。

そしてある日のこと、イーストン君がFacebookページでティニーを見つけました。

「イーストン君と彼のお母さんはその日、ペットを家族に迎えようと思い、私達のページを閲覧していました。そして、お母さんはイーストン君に『あなたはどんなペットでも自由に選ぶことができるのよ』と言ったそうです。イーストン君はこの時、可愛い子犬や子猫などを選ぶこともできました」と施設のスタッフは言いました。

仲良し男の子と猫
出典:facebook.com

たくさんの選択肢がある中、イーストン君が選んだのは10歳のティニーでした!

その後すぐに保護施設へと向かった家族は、ティニーの優しい性格に一目惚れしたそうです。

「ティニーがイーストンを愛してくれたので、イーストンはティニーを愛しました。ふたりはずっと一緒に暮らしていたかのように、出会った日から驚くほど仲良くなりました」とイーストン君のお母さんは言いました。

仲良しな少年と猫
出典:facebook.com

里親になるための手続きを済ませた後、家族はティニーをキャリーケースに入れて、後部座席のイーストン君の隣に置きました。すると車で自宅に向かっている間に、ティニーはイーストン君にハグを要求してきたのです。

男の子と猫
出典:facebook.com

ティニーはとても幸せを感じたようで、大きくて低い音で喉を鳴らし始めました。それは保護猫のティニーが、新しい家族を完全に受け入れた瞬間だったのです。

仲良しなふたり
出典:facebook.com

家に着いたティニーは、早速イーストン君の後を常に追いかけ始めました。そしてイーストン君に寄り添いながら、幸せいっぱいに喉をゴロゴロと鳴らし始めたそうです。

こうして10歳で家を無くしたティニーは、イーストン君のおかげで第2の人生を始めることができました。毎日が幸せいっぱいのティニーは、どうやら自分にピッタリの最高の家族に出会えたようです(*´ω`*)

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