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身体がとても小さくて、母猫に見放された子猫。保護主さんの惜しみない優しさに、最高の愛を見つける (12枚)

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ある日、母猫に放置された小さな三毛の子猫が、ある家の庭で寂しそうに鳴いていました。母猫は兄弟の中で一番小さかった子猫を諦め、生き残る確率の高い丈夫で大きな兄弟を育てることに力を注いだのです。

「母猫はこの子に愛情を注がず、他人のように扱っていました」とアランさん(@alanzgweb)は言いました。

足にしがみつく子猫
出典:imgur.com

子猫に助けが必要だと知ったアランさんは、すぐに子猫の面倒を見ることを申し出ました。子猫はアランさんが今まで見た中で、一番小さな身体をしていたそうです。

見上げる子猫
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新しい家に来た子猫はすぐにアランさんのことが好きになり、温かさと愛情を求めてしがみついてきました。

くっつく子猫
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アランさんが子猫のお腹を満たしてあげると、子猫はすぐに新しい家の探索を始めました。そして、しばらくすると子猫はアランさんの足の間に落ち着いて、眠りに落ちたのです。

小さな子猫
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アランさんには幸せそうに眠る子猫を起こすことができませんでした。そのため子猫が眠っている間、その場から動かずにじっとしていたそうです。

足で眠る子猫
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アランさんは子猫にテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の登場人物から名前をとって『サラサ』と名づけました。サラサは成長に必要な栄養をとるため、アランさんや家族の助けを借りながらたくさんのご飯を食べ始めました。

ミルクを飲む子猫
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まだ幼いサラサですがダンボール箱が大好きで、いつもリビングルームはサラサのコレクションで散らかっているそうです。

箱と子猫
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サラサは家族の愛情のおかげで、日に日に成長していきました。そして、身体が大きくなるに連れてサラサの冒険心が増し、イタズラ好きになっていったのです。

近づいてくる子猫
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鳴き声がとても小さいサラサですが、いつも勇敢に行動します。サラサは温かい家族に囲まれて、とても楽しい毎日を送っているのです。

トイレと子猫
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何にでも興味津々のサラサは、新しいものを発見する度に立ち止まり、一生懸命に調査をそうです。

興味津々の子猫
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サラサは寝心地の良いベッド、たくさんのオモチャ、美味しい食べ物、そして自分が望む愛情の全てを家族から得ることができました。

ベッドでくつろぐ子猫
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そして2週間後。
すっかり抱っこ好きになったサラサは、たくさんの愛情を注がれて毎日が幸せいっぱいです!

見上げる子猫
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こうして小さかったサラサは、家族の優しさでこんなに大きく成長しました。母猫に放置された時は悲しそうに鳴いていたサラサも、家族のおかげで最高の幸せを手に入れることができたのです。

これからもサラサは大好きな家族にたくさん抱っこされながら、すくすくと成長していくことでしょう(*´ω`*)

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