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雨の中、小屋の下から助け出された子猫。温かい場所に安心すると… 愛らしい姿で「ありがとう」を伝えてきた! (6枚)

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今から2ヶ月前、モーリーさんと娘のレイチェルさんは地元の警察に用事があったため、雨の中を出かけていました。しかし、モーリーさんが車を止めると、車の外から子猫の大きな鳴き声が聞こえてきたのです。

「私達は最初、その音の正体が分かりませんでした。しかし、車を出るとそれが子猫の声だと分かりました」とモーリーさんは言いました。

鳴く子猫
出典:facebook.com

二人は声のする方に向かって歩き始めました。すると小屋の下で恐怖に震える子猫の姿を発見したのです。二人は子猫を安全な場所に運ぶために、小屋の下から優しく引っ張り出しました。

二人は子猫を車に入れると、すぐに自宅へと急ぎました。子猫は初めて経験する車の揺れが怖かったのか、しばらく声を出して鳴いていたそうです。

食べる子猫
出典:facebook.com

二人が乗っていた車には、自宅にいる猫のための缶詰が積まれていました。そこでレイチェルさんは缶詰を1つ開けて、お腹を空かせた子猫に食べさせてあげたのです。子猫は勢いよく食べた後、満足そうに喉を鳴らし始めました。

「子猫は誰かに助けてもらいたくて、かすれた声で鳴き叫んでいました。私達は子猫が2、3日の間、その場所で助けを求めていたのだろうと思っています。また、子猫は熱い道路を歩いたようで、足の裏に火傷を負っていました」とレイチェルさんは言いました。

しがみつく子猫
出典:facebook.com

「私達は子猫を見ているうちに涙が出てきました。私達は自宅で猫の養育しているのですが、自分達が家の外で迷子の子猫を見つけることはほとんどありません。私達はこの子が生きているうちに出会えて、本当に良かったと思っています。」

二人は子猫に『オリー』と名づけ、自宅で世話をすることにしました。

見つめる子猫
出典:facebook.com

オリーは生まれて初めて、人間の優しさと家の中の快適さを知りました。オリーはすぐに自分の殻から出てきて、家の中で元気に遊び始めたそうです。

「今のオリーは私達の恋人で、家猫としての生活をとても楽しんでいます。」

遊ぶ子猫
出典:facebook.com

その後、オリーが十分に成長すると、オリーと別の保護子猫のダーウィンが、新しい家に旅立って行きました。

「オリー達を迎えた家族には、親友を失った孤独な猫がいました。その猫は親友を失った悲しみでずっとふさぎこんでいましたが、オリー達のおかげで再び遊び始めたそうです。」

まったり子猫
出典:facebook.com

オリーを立派に育てたレイチェルさんと彼女の妹のレアさんは、メイソンという名前の子猫を救って以来、保護された子猫達の世話をするようになりました。二人は母親のモーリーさんと一緒に、これまでに150匹もの孤児の子猫や病気の子猫を育ててきたそうです。

姉妹はこれからも困っている子猫達に手を差し伸べ、子猫達が里子に行くまでの様子をFacebookページ『Kitten Warriors』に記録していこうと考えているそうです。

これからもレイチェルさん達の愛情で、多くの可哀想な猫達が幸せな猫に生まれ変わっていくことでしょう(*´ω`*)

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