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豪雨の中で鳴いていた、生まれたばかりの小さな子猫。保護主さんの優しさで、立派な猫に成長すると… (8枚)

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ある豪雨の夜、バルガスさんがベッドで横になっていると、家の外から子猫の声が聞こえてきました。心配になったバルガスさんが裏庭に行くと、小屋の上に子猫の姿を発見したのです。

「この子はこんなに小さな身体で、ずっと雨に打たれていたのか…」と可哀想に思ったバルガスさんは、すぐに家に連れ帰り、ご飯を食べさせ、一晩中身体を温めてあげました。子猫は安心したようで、バルガスさんの腕の中で幸せそうに眠りについたそうです。

抱えられる子猫

翌日、獣医さんのところへ連れて行ったところ、この子猫が30g未満の未熟児だと分かりました。通常の猫の生まれた時の平均体重が約100gなので、その小ささがよく分かります。

病院から帰宅すると、バルガスさんは子猫に『バギラ』と名づけ、看病を始めました。バルガスさんの日常は、バギラ中心の生活へと変わっていったのです。

抱かれる子猫

看病を初めてから10日後、ついにバギラの目が開きました!

ヨチヨチ歩きの子猫

バギラはその後もすくすくと成長し、バルガスさんの大きな肩にも登れるようになったのです。

方の乗る子猫

そして、現在。
あんなに小さかったバギラは、こんなに大きく成長しました! もちろん今でもバルガスさんのことが大好きで、いつも幸せそうに寄り添っているそうです。

膝に寄りかかる猫

また、バルガスさんはイラストレーターをしているのですが、時々バギラが仕事を手伝ってくれるそうです♪

絵を描く猫

どうやらバギラは、大好きなバルガスさんにたくさんの癒しと愛情を届けているようです(*´ω`*)

伸びる猫

こうして手の平サイズだったバギラは、バルガスさんの愛情を一身に受けて、とっても大きく成長しました。豪雨の中、バギラがバルガスさんに出会えて本当に良かった。これからもふたりは最高のパートナーとして、幸せな毎日を送っていくことでしょう♪

出典:instagram.com

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