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幼い頃に救い出され、保護施設で育てられた猫。愛情いっぱいの看病で、生後10日の子ヤギを助ける (4枚)

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ある日、足を怪我した子ヤギの『イケル』がスペインにある保護施設「レオン・ベガノ・アニマル・サンクチュアリ」に保護されました。まだ生後10日ほどのイケルには、多くの愛情と看護が必要でした。

猫とヤギ

そんなイケルを助けてくれたのが、猫の『コーディー』でした。コーディーは元々野良猫でしたが、施設のスタッフに保護されて、愛情いっぱいに育てられたのです。

ヤギを毛づくろいする猫

コーディーはイケルに必要なものを知っているようで、常に近くに寄り添いながら、イケルに愛情を注ぎ始めました。コーディーは常にイケルのそばにいて、決して独りぼっちにさせなかったのです。

元気になったヤギ

こちらはイケルを毛づくろいするコーディーの姿です。 (動画)

コーディーにはちゃんと自分用のベッドがあるのですが、ずっとイケルに寄り添っているうちに、いつの間にかベッドを使わなくなったそうです。

ヤギと眠る猫

そんな優しいコーディーのおかげで、イケルは無事に元気を取り戻し、施設を旅立っていきました。きっとイケルは、自分を励まし続けてくれたコーディーのことを、いつまでも忘れることはないでしょう(*´ω`*)

出典:youtube.com

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