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17年間放置され、寂しさを抱えていた老猫。幼い子猫と運命の出会いを果たし、大きな幸せを手に入れる (6枚)

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今から6ヶ月前、ステファニーさんは、重度の分離不安を抱える17歳の老猫『セーブル』を引き取りました。セーブルは元々別の家で飼われていた猫でしたが、世話が行き届いていなかったため、地元の保護施設『フェーラル・キャッツ』によって保護されたそうです。

「セーブルは6ヶ月前に私の家に来るまで、17年間も愛情を得られずに放置されていました」とステファニーさんは言いました。

見上げる子猫

新しい家に来たセーブルは、家族が外出している時も絶えず愛情を欲しがり、鳴き続けていました。その声を聞いたステファニーさんは、セーブルに猫の友達が必要だと感じたのです。

そこでステファニーさんは再び施設に向かい、セーブルの友達になってくれる猫を探し始めました。そして、1匹の子猫と出会ったのです。

のちに『カリセー』と名づけられた子猫は、セーブルを小さくしたような姿をしていました。ステファニーさんがカリセーのケージに近づくと、大きな瞳で見つめ返してきたそうです。

覗き見る子猫

「この子がセーブルと暮らしたら、素敵なパートナーになってくれるかもしれない」と感じたステファニーさんは、早速カリセーを自宅に連れて帰ることにしたのです。

カリセーには新しい家が必要で、セーブルには友達が必要でした。

見つめる子猫

カリセーが自宅に着くと、すぐにセーブルが様子を見に来ました。そして、ステファニーさんが望んだ通り、セーブルはカリセーを抱きしめて、大きな音で喉を鳴らし始めたのです。

抱っこされる子猫

セーブルはカリセーを連れて歩くようになりました。その姿を見たステファニーさんは、とても幸せな気持ちに包まれたそうです。

見つめる子猫

「ふたりはとっても仲良しですが、一度だけセーブルが怒ったことがあります。それはセーブルの食べ物をカリセーが盗もうとした時です。」

「セーブルはよく自分のしっぽでカリセーを遊ばせています。その姿がとても愛らしくて、いつも私の心を温めてくれます。」

子猫と猫

こうして分離不安を抱えていたセーブルは、まるで我が子のようなカリセーに出会うことができました。カリセーのおかげで孤独を感じなくなったセーブルは、家族が外出しても大きな声で鳴かなくなったそうです。

どうやらふたりの出会いは最高の出会いだったようです。これからもふたりは素敵なパートナーとして、ずっと一緒に暮らし続けることでしょう♪

出典:reddit.com

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