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生後1日で置き去りにされた子猫。優しい女性に命を救われ、成長すると… 愛情いっぱいの恩返しが。 (12枚)

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ある日、地元の食料雑貨店の敷地内で1匹の小さな子猫が見つかりました。しかし、その場にいた人達はみんな、生後間もない子猫の世話をすることができず、保護した子猫をどうするかを悩んでいました。その時、偶然店を訪れた女性(@CaliCatlady101)が子猫を引き取ることを申し出たのです。

丸くなる子猫

「子猫の世話は1日中続くため大変なこともありますが、とても価値のあることだと思います」と女性は言いました。

眠る子猫

「幼い子猫を眠らせる良い方法の1つは、心臓の近くに置くことです。この子はまだ喉を鳴らすことができませんが、心臓の音と温かさで幸せそうな姿を見せてくれました。」

包まれる子猫

女性は子猫に『オリー』と名づけました。オリーはミルクをたくさん飲んで、1日のほとんどを眠って過ごしました。

お腹いっぱいの子猫

ある夜のこと、オリーが突然体調を崩したため、女性は動物病院に駆け込みました。しばらく危険な状態が続いたオリーでしたが、女性や獣医さんの助けを借りながら、無事に峠を越えることができたのです。

丸くなる子猫

そして数日後、オリーの目はついに開きました!

「午後の食事の後、オリーの両目は開きました。さらに2〜3日かけて目が開いていき、生後12日目には完全に開きました。」

見上げる子猫

そして生後14日目には、オリーはさらに強くなり、家中を歩き回るようになったのです!

持たれる子猫

ものが見えるようになったオリーは、女性のことをお母さんだと思ったようで、いつも女性の後をついて回るようになりました。

成長してきた子猫

そして、2ヶ月後。
オリーはこんなに成長しました!

見つめる子猫

女性にとってのオリーは、いつも心を癒してくれる最高のパートナーです。「私が足の手術を受けた時も、オリーは常に私に寄り添い、ずっと一緒にいてくれました。私は彼の愛らしい姿に、何度も心が救われました。」

肩の上の子猫

そして、現在。
オリーはすっかり大人の猫になりました!

大きく成長

実はオリーの世話を引き受けた女性は、オリーが十分に成長したら、保護施設に連れて行こうと考えていました。しかし、女性や家族はいつの間にかオリーを手放せなくなり、家族に迎えることにしたそうです(*´ェ`*)

成長した猫

こうして地元の食料雑貨店で保護されたオリーは、生後1日で新しい家を見つけることができました。きっとオリーは今でも、女性のことを本当のお母さんだと思っていることでしょう(*´ω`*)

出典:imgur.com

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