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子猫を救出するために保健所に向かっていた女性。高速道路を移動中に、別の子猫も助け出す! (8枚)

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ある日、動物保護団体『キティ・クルセイド』のケリー・ローレンスさんが重傷の子猫を保健所から救い出すために、高速道路を走行していました。すると道路脇に何かの塊を発見したのです。ケリーさんはそれがすぐに、幼い子猫だと分かりました。

ケリーさんはすぐに車を止めると、心の中で「驚いて車道に飛び出さないでね」と祈りながら、子猫にゆっくりと近づいて行きました。

高速道路の猫

多くの車が走り抜ける中、子猫は動けずに怯えていました。子猫はケリーさんの気配に気づき、少しだけ頭を上げましたが、それ以上は動きませんでした。子猫はとても衰弱していたため、動く力が残っていなかったようです。

ケリーさんは子猫を優しく毛布で包むと、キャリーケースの中に入れました。

動けない猫

「子猫は私が安全な場所に連れて行くことを許してくれました。子猫がどのようにして6車線の高速道路を渡ったのかは分かりませんが、偶然子猫に出会い、命を救うことができて本当に良かったと思っています。」

子猫はその後、『デイブ』と名づけられました。デイブは病気を患い、とても空腹でしたが、助けてもらったことに感謝しているようで、ケリーさんに撫でられると、幸せそうに喉を鳴らしてきたそうです。

丸くなる猫

デイブの救出の後、ケリーさんは保健所から怪我をした子猫の『ミア』を引き取り、2匹を動物病院へと連れて行きました。そして、子猫達の人生は、ケリーさんのおかげで大きく変わったのです。

子猫

その日以来、デイブとミアは毎日喉を鳴らし続けています。デイブは日に日に体重が増え、閉じられていた目も開き始めました。

獣医さんと子猫

そして、1週間後。
「デイブの右目も開き、両目とも随分キレイになりました。彼女はいつも元気いっぱいで、とても幸せそうです。私は彼女のために、素敵な里親さんを見つけようと思います。」

目が開いて来た子猫

一方のミアも怪我を完治させ、すっかり元気を取り戻しました。ミアは暖かい施設の中が気に入ったようで、いつも幸せそうな顔でケリーさんを見つめてくるそうです。

見つめる子猫

デイブは現在、養育主さんの家ですくすくと育っています。デイブはいつも喉を鳴らしながら、新しいオモチャで遊び、快適なベッドで眠っているそうです♪

丸くなる子猫

こうしてデイブとミアは、無事に命をつなぐことができました。ケリーさんの強い愛情が、幼い子猫達の命を救ったのです。家猫として新しい人生を歩き始めた子猫達は、これから素敵な里親さんに迎えられて、幸せな毎日を送って行くことでしょう♪

出典:facebook.com

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