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「もう助からない」と誰もが思っていた子猫。その強い生命力で元気な姿を取り戻し、みんなを驚かせる! (4枚)

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ある日、道路の片隅で動けなくなっている生後10日の子猫『ボビー』が発見されました。ボビーは近くの住人に保護され、地元の保護施設『パーフェクト・パルズ・キャット・シェルター』へと連れて来られたのです。

「ボビーは野良の母猫によって、育児を放棄されました。彼女の全身はノミに覆われ、歯茎が白くなるほどの貧血に陥っていました」と施設のスタッフは言いました。

幼い子猫

スタッフ達は弱りきったボビーを見て、夜を超えるのは難しいだろうと感じていました。しかし、スタッフ達は僅かな可能性にかけて、できる限りのことを行ったのです。

「保護施設の獣医スタッフがノミを取り除きました。その後、養育主さんが子猫を自宅に連れ帰り、24時間の看病を続けたのです。養育主さんは常にボビーをそばに置き、彼女の小さな身体を温め続けました。」

ボビーはその小さな身体で、自分の運命と戦い続けました。

持たれる子猫

そして、何とか危険な夜を乗り越えることができたのです!

「ボビーはまだ体重が軽く、体温を調整するのにとても苦労していますが、最初の夜を越えてから、毎日確実に強くなっています。養育主さんはたくさんの愛情と食べ物で、彼女をたっぷりと甘やかしています。彼女は生きていることが嬉しいようで、毎日幸せそうに喉を鳴らし続けています。」

成長した子猫

そして、あんなに弱々しかったボビーは、こんなに大きく成長することができました!

いい表情の子猫

こうしてボビーは「生きたい」という強い意志と、養育主さんの献身的な看病のおかげで、命をつなぐことができました。その後、新しい家へと旅立ったボビーは、優しい里親さんにたくさんの愛情を注がれながら、すくすくと成長しているそうです。

出典:purrfectpals.org

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