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保護施設で9歳の少年を里親に選んだ猫。それから12年が経っても、ふたりは最高の友達です (*´ω`*) 6枚

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「人間が猫を選ぶのではなく、猫が人間を選ぶ」と言われることがあります。それはまさに、今から12年前に保護施設を訪れた9歳の少年に起こりました。

その日、ジャック・シモンズという名前の少年は、母親のクリスティンさんと一緒に保護施設を訪れていました。

ジャック君は子猫の部屋が混んでいたため、少しだけ空いていた成猫の部屋へと向かいました。部屋の中には多くの成猫がいたのですが、その中に『ペン』という名前の4歳の茶トラがいました。

ペンも混んでいる場所にちょっと困っていたようで、ジャック君がイスに座ると、すぐに膝の上に飛び乗ってきました。そして、喉を鳴らしながらキスをして、膝の上でくつろぎ始めたのです。

見つめる猫

それから10分後、ジャック君はクリスティンさんに促されて子猫の部屋を見に行きました。そして、しばらく子猫達と触れ合ったジャック君は、クリスティンさんに「ペンと暮らしたい」と言ってきたのです。どうやらジャック君はペンに一目惚れしたようです。

くっつく猫

ジャック君とクリスティンさんは、再びペンに会うために成猫の部屋にやってきました。しかし、ペンの姿がどこにも見当たらなかったのです。

見つめる猫

親子はペンの姿を懸命に探していました。そして、ふと足元を見ると、そこにはペンの姿があったのです。どうやらペンもジャック君のことを選んだようです♪

仲良しな猫と男性

親子はペンを自宅に連れて帰り、『ジギー』という名前をつけました。クリスティンさんは今まで数匹の猫と暮らしてきましたが、ジギーはその中でも一番甘えん坊で、一番お行儀の良い猫だそうです。

幸せそうな猫

それから12年。
ジャック君は21歳に、ジギーは16歳になりました。もちろんふたりは今も一緒です♪

抱きしめる猫

こうして保護施設で出会ったふたりは、最高の友達になりました。もう誰にもふたりも切り離すことはできません。深い絆で結ばれたふたりは、お互いに愛情を注ぎ合いながら、いつまでも幸せに暮らしていくことでしょう(*´ω`*)

出典:instagram.com

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