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道路脇で動かなくなっていた瀕死の子猫。助けてくれた女性に、たくさんの「ありがとう」を伝えてきた (8枚)

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ある日、地元の消防士達が道路脇で動けなくなっている、生まれたばかりの子猫を発見しました。子猫の衰弱は激しく、消防士達は夜を越すのは難しいだろうと感じましたが、僅かな希望にかけて動物病院へと連れて行ったのです。

保護された子猫

獣医さん達は子猫の治療を行うと、保護施設『グッド・カルマ・ペット・レスキュー』に連絡しました。電話を受けたアシュリーさんは、子猫を受け入れることを躊躇しませんでした。

「私達はその時、保育器で2匹の幼い子猫を世話していました。そこへ動物病院から子猫が運ばれて来ました。生後3日ほどの子猫はノミに覆われ、ほとんど動かない状態でした」とアシュリーさんは言いました。

ミルクを飲む子猫

その夜、アシュリーさんはほとんど眠らずに子猫の看護を続けました。アシュリーさんは2時間おきに目を覚まして、子猫にミルクをあげ、体温と呼吸を確認し続けたのです。

「最初の数日間はとても怖かったです。私は一日中、子猫の身体が冷たくならないことを祈っていました。私は1週間の間、ほとんど眠ることができませんでした。」

もたれる子猫

しかし、アシュリーさんは子猫の状態がどんなに悪くても、決して諦めることはありませんでした。懸命に自分の運命と戦う子猫を、サポートし続けたのです。

そして2週間後。ついに子猫は死の淵から脱し、徐々に元気を取り戻して来たのです!

ポケット子猫

アシュリーさんは子猫に『ステフ・プリーリー』と名づけました。

「6週齢のステフは、とても穏やかで愛情深い子猫に成長しました。彼は撫でられるのが好きで、身体を触る度に幸せそうに喉を鳴らします。そんな愛らしい彼は、私や子猫の友達を抱きしめることが大好きです。」

見つめる子猫

「ステフはとてもエネルギーに溢れています。彼の毛は美しいグレーに変わり始め、彼の目は美しいブルーに輝き始めました! 彼はウェットフードをたくさん食べ、ひとりでトイレもできるようになりました。」

ぎゅっとする子猫

もうそこには弱々しいステフの姿はありません。消防士さんや獣医さん、そしてアシュリーさんのおかげで、元気いっぱいの子猫へと生まれ変わることができたのです。

一緒に眠る子猫

「ステフは愛らしい姿をたくさん見せてくれるようになりました。きっと彼の元には、素敵な里親さんが現れることでしょう。」

心配そうな子猫

こうしてステフは命をつなぎ、死の淵から蘇ることができました。幸せいっぱいのステフは、いつも喉を鳴らしながら、たくさんの「ありがとう」をアシュリーさんに伝えているそうです♪

出典:facebook.com

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