人生に、もふもふを。

車が行き交う街中を、不自由な目で生き抜いてきた野良猫。新しい家に迎えられ、くつろぎの生活を手に入れる (9枚)

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目の不自由な猫『マゴー』は生まれてから2年間、車が行き交う街中で野良猫として暮らしてきました。マゴーは小眼球症の猫で、生まれた時から視力がありませんでした。

マゴーは僅かな光を頼りに、今まで生き抜いてきたのです。

目の見えない猫

「保護された時のマゴーは、ほとんどご飯を食べていなかったようで、栄養失調と脱水症状に陥っていました」と飼い主のコリーン・アンシュタットさんは言いました。

街中で保護されたマゴーは ”目の不自由な猫のための保護施設” で、里親さんを探すことになりました。その後、コリーンさんが施設のサイトでマゴーを見つけ、引き取ることに決めたそうです。

コリーンさんは施設のスタッフと何度も電話やメールでやりとりを行い、ついにマゴーを家に迎えることができました。

見つめて来る猫

マゴーが新しい家に引っ越してから3日後。新しい環境に次第に慣れてきたマゴーは、コリーンさんに寄り添い始めました。

見上げる猫

そして、3ヵ月後。
マゴーは家の中の全てを記憶したようで、普通の猫のように走り回るようになりました。その姿を見たコリーンさんは、マゴーの進歩と能力にとても驚いたそうです。

座る猫

マゴーの目はほとんど見えませんが、自分が他の猫と違っているとは思っていません。嗅覚や聴覚などで視覚を補い、まるで目が見えているかのように行動することができるのです。

手を伸ばす猫

新しい家で暮らし始めたマゴーは、すぐに人間用のベッドが好きになり、コリーンさんとベッドを分かち合うようになりました。

くつろぐ猫

こちらは蝶ネクタイでおすましするマゴーの姿です。どうやらマゴーは自分がハンサムなことを知っているようです♪

見上げる猫

すっかり新しい家に馴染んだマゴーは、今ではもう家の中の王様です♪

眠る猫

マゴーは家族にたくさんの愛情を注がれながら、とっても幸せな毎日を送っているのです♪

幸せな猫

こうして街中で暮らしてきたマゴーは、コリーンさんの元で新しい人生を始めることができました。幸せな日常を手に入れたマゴーは、これからも優しい家族と共に、何不自由ない生活を送っていくことでしょう♪

出典:facebook.com

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