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雨の中、道路脇で救い出された子猫。たてがみが予想外の変化を遂げ、保護主さんを驚かせる! (11枚)

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2016年5月の雨の日のこと、地元の人が道路脇を独りぼっちで歩く子猫を見つけました。子猫の身体はずぶ濡れになっていて、ひどく体力を消耗していました。

保護された子猫

保護主さんは子猫を温めながら、自宅へと急ぎました。そして、身体を綺麗にしてあげると、子猫はとても安心したようで、すぐに眠り始めたそうです。

その後、保護主さんは動物病院へと行きました。衰弱した子猫の状態を診た獣医さんは、「あと数分発見が遅れていたら、死んでいたかもしれない」と言ったそうです。

手にのる子猫

病院から帰った後、保護主さんは自宅で上気道感染症の治療を始めました。すると子猫の開かなかった目が、日に日に回復していったのです。保護主さんは子猫を健康な状態に戻すために、一日中看病を続けました。

見つめる子猫

その後、保護主さんは子猫に『ロイ』と名づけ、正式に家族に迎えることにしました。ロイはとても食欲旺盛で、わずか2週間で体重が倍になったそうです。

成長する子猫

その後もロイは成長を続け、あっという間に5ヶ月が経ちました。最初は200gしかなかった体重も、この頃には4kgまで増えていました。

ロイは飼い主さんとたくさん遊びたいようで、いつもオモチャを咥えてきて、遊んで欲しいと要求してくるそうです。また、すっかりおしゃべり好きになったロイは、毎日飼い主さんとの会話を楽しんでいるそうです。

丸くなる子猫

甘えん坊のロイは飼い主さんから片時も離れたくないようで、いつも飼い主さんの後をついて回ります。そして、飼い主さんがお風呂に入ると、浴室のドアの前でじっと待ち、一緒に寝室に行くそうです♪

立ち上がる猫

また、この頃からロイのシッポがフサフサになり、たてがみの辺りが変化し始めました。

見つめる猫

そして8ヶ月目になると、たてがみが急激に成長し、驚くほどフワフワになったのです! また、たてがみの毛が灰色に変わり、まるでライオンのように立ち上がってきました。

ふわふわの猫

さらに9ヶ月目になると、全身の毛が徐々に灰色へと変わっていきました。

座る猫

そんなロイの急激な変化に、飼い主さんはとても驚いたそうです。

寝転がる猫

そして、保護から1年後。最初は手の平ほどの大きさだったロイは、豪華なたてがみを持った凛々しい猫に大変身しました!

フサフサの猫

こうして衰弱していたロイは、飼い主さんのおかげで命をつなぎ、驚きの変化を遂げました。凛々しい姿の甘えん坊は、これからも大好きな飼い主さんに寄り添いながら、幸せな時間を過ごして行くことでしょう♪

出典:news4vip

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