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出産時に自分の赤ちゃんを失った猫。保護先で出会った子供達に母親としての愛を注ぐ (5枚)

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ある日、子猫の出産を控えた野良猫の『レチェ』が保護され、保護団体『ユタ愛護協会』の施設へと連れて行かれました。しばらくして出産が始まったレチェでしたが、いくら待っても子猫が産まれて来なかったのです。

このままでは危ないと感じたスタッフは、レチェを獣医さんに診せに行くと、帝王切開が必要だと告げられました。その後すぐに緊急手術が行われましたが、残念なことに子猫達はすでに亡くなっていたそうです。

見つめる猫

レチェはとても愛情深い猫で、我が子に会えるのを楽しみにしていました。しかし、レチェの望みはついに叶わなかったのです。

横になる猫

その後、レチェの身体が完全に回復すると、里親さんの募集が始まりました。そして、一組みの家族が愛らしいレチェの姿に心を奪われたのです。

レチェの甘い性格は、3人の子供達の心を完全に溶かしました。中でも男の子は、レチェから片時も離れたくないほど、レチェのことが大好きになったそうです。

一方のレチェも、新しい家族に抱きしめられて、とても幸せを感じました。

赤ちゃんと猫

あの日、レチェは大切な我が子を失いましたが、こうして3人の子供達と出会うことができました。レチェは毎日子供達に寄り添いながら、幸せそうに喉を鳴らし続けているそうです。

抱っこされる猫

「家族から送られて来た写真を見て、私達の心はとても温まりました。どうやらレチェは自分の子供を見つけたようです」と施設のスタッフは嬉しそうに話してくれました。

仲良しな少年と猫

こうして辛い別れを経験したレチェは、迎えられた家で幸せを手に入れることができました。きっとレチェに育てられた子供達は、彼女と同じように愛情深い大人になることでしょう(*´ω`*)

出典:facebook.com

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